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価値観 [・思い]

 

こちら の記事を読ませていただいても思いましたし、
日頃、思うことでもありますが、
社会を良くしていくのもダメにしていくのも、
景気(経済)だけじゃなく、行きつくところは「人」
そこに暮らす私たちが、
何を大切に思って暮らしていくかという価値観で
社会がつくりだされていく部分も
全てとは言いませんが、
多少はあるような気がしています。



以前、プライムニュースという番組で
文部科学副大臣の鈴木寛さんが仰っていました。

日本が抱える、どの問題も全て大事。
どれも大事だけれども、
あえて、そこに優先順位を付けなくてはならない。
何を優先するかを判断するのは、価値観。

大まかですが、そのような内容のお話を
されていて、共感したのを憶えています。

 

国には国民の命に関わる医療の問題、
今後、人口が減り続けていくことを考えると、
特に周産期医療については
やはり優先的に取り組んでいただきたいことです。

でも、国に任せっぱなしで
そこに暮らす私たちが無関心では
進むものも進まない気がします。

私たちに身近な医療、
私たちがどのような医療の在り方を望むのかということを
考えることと
どのような社会を望み、目指していくのかということを
考えることは、決して無関係、全く別々の話なのではなく、
繋がっていることだと思うのです。

 

医療の分野に限りませんが、
社会のことを、身近なこととして捉えながら
関心を持って考えることの大切さを感じています。

 

2月4日(金)の講演会へも
お近くの方、御都合のつく方、
NICUをご存じない方も、
ぜひ、ご参加いただければと思います。

 

 


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タウンニュース 横浜市南区版 [・ニュース]

 

1/20付のタウンニュース
(新聞などと一緒に折り込まれている
地域情報誌)の横浜市南区版に、
神奈川県立こども医療センターの
豊島先生のインタビューが掲載されています。

タウンニュースHP(横浜・南区)でも
見ることができますので、
どうぞご覧ください。

記事は こちら

 

2月4日(金)の講演会、
多くの方にぜひ聴いて頂けますように・・・

 

※ 2/1現在、あと50名ほどのお席があるようです。
  お時間のある方、ぜひご参加いただけたらと思います。

 

※ コメントは承認制にしました。
  こちらで承認後、掲載となりますので
  掲載までお時間が掛かることもあると思いますが、
  ご了承くださいませ<(_ _)>

 

 


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講演会のおしらせ [・NICU 新生児医療]

 

NICUについての講演会のお知らせです。

「小さな命を救いたい・・・新生児医療の現場から」

こちらの講演会がございます。

講師は、神奈川県立こども医療センター
周産期医療部新生児科医長
豊島勝昭先生です。

こども医療センターのある横浜市南区の
こども家庭支援課の企画によるものだそうで、
このような講演会で現場の先生からのお話を
直接、聴くことができる機会をつくって頂けることは、
医療を受ける私たち市民にとって、
子どもを育てている親にとって、
これから子どもを育てていく人にとって、
自分たちに、ごく身近な医療について考えたり、
NICUというところ、その現状を知る
大変いい機会でもあると思います。

日常のお仕事だけでもお忙しい中、
学校など教育の場でも講演をなさっていたり、
私たちに、このような講演をしてくださることに
本当に頭が下がります。
そして、直接、お話を伺えることは
とてもありがたいです。

ぜひ、今後もこのような講演会を開いて頂き、
一人でも多くの方にNICUについて、
関心とご理解をいただけるといいなぁと思っております。

お時間のある方は
お知り合いの方などお誘いの上、
ぜひ、講演会にご参加くださいませ。

私ももちろん参加いたします。

 

日時】 平成23年2月4日(金)

      午後2時~4時(受付13時30分)

 

【会場】 吉野町市民プラザ ホール
     (横浜市南区吉野町5-26)

     access_map2.gif

※ 駐車場は有料(500円)、予約制だそうですので、
お車でお越しになる方は、お申し込みの際に
空き状況をご確認の上、お申込みください。

 

【定員】        200名

【受講料】       無料

【申し込み方法】   1月11日午前9時から受付中。
             お電話でお申し込みください。
             定員になり次第、受付終了。

 

【保育】        別室にて保育あり。

            対象:1歳~未就学児まで20名
               程度(電話先着順)

 

【申込・問い合わせ】 南区保健福祉センター
              こども家庭支援課

             045-743ー8251

 

がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

こちらのブログも、どうぞご覧くださいませ。

 

 

 


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頑張る先生たち [・NICU 新生児医療]

 

がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

こちらのブログでの
研修医の笑顔という記事を読みました。

若い先生方が協力し合い、支え合いながら
小さき生命たちに向き合っています。

決められた時間から時間まで働いて、
自分の仕事さえ終わればそれでいい、
きっとそんな考えの方は、
NICUで働いていくことはできないでしょう。

NICUに限らず、どんな仕事も
仕事は決して一人でできるものではありませんよね。
自分の仕事だけでなく、
周りを見ながら、協力し合ってこそ
うまくまわっていくものだと思います。

誰かが手を抜いた仕事をすれば、
そのしわ寄せは他の誰かのところにいきます。
他の部署だから自分とは関係ないと思ったら
大間違いで、どこかでつながっているものです。

話が逸れましたが、
日々、一生懸命頑張っていらっしゃる先生方。
赤ちゃんたち、赤ちゃんの命に対し
真摯に向き合う先生たちだからこそ、
できるだけ長く働いてもらいたい。
そのためには、長く安心して働ける環境の整備は
必要だろうと思います。
命を支える先生方が心身ともに疲弊してしまっては、
大変です。

子どもたちの未来を真剣に思うなら、
こういった現実を、国も自治体も、
私たち医療を受ける市民も
みんながもっと知る必要があると思います。

ぜひ、がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ

こちらのブログをご覧にいただき、
現場の先生方の様子、先生方の声を
知って頂きたいなと思います。



 


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救急効率が政令市ワースト1位の川崎市 [・ニュース]

 

2010.01.06

http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1101060009/

あらら・・・そうなんですか・・・
知りませんでした。

 

打開策に、
「市内の医療機関が救急患者を1人受け入れるごとに、
医療機関に2千円の補助金を出す制度をスタートした」
とありますが、
お金も、大事でしょうけど・・・
そういうことでいいのかなぁ・・・。

根本的な解決にはなってませんよね。
場当たり的な対応というか。
それでも、何も手を打たないよりは
いいと見るべきなのか。うーん・・・

 

 

その他、関連記事

 

・ 地域医療強化へ、
産科拠点病院の整備や病院間連携の推進なども/横浜市

 

・ 「何もかもが足りない」自治体病院学会で
現場医師が訴え/川崎

・ 川崎に県内5カ所目の周産期母子医療センター完成、
3月1日開設/神奈川

・ 二次救急医療体制を始動、
拠点に18病院を整備/横浜市

・ 救急車からリアルタイムに
患者の様子などの動画を病院へ配信、
救命率向上へ実証実験/神奈川

・ 自治体支援で長期入院患者向け病床整備、
救急患者受け入れ促進にも期待/川崎

いずれの記事も
カナロコ(神奈川新聞社運営の会員制コミュニティーサイト)
より。


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神奈川県の医療計画 [・NICU 新生児医療]

 

神奈川県のHPにて、
医療計画や周産期医療、救急医療の体制について、
ざっとですが、目を通してみました。

まぁ・・・調べたいことに行きつくまでが、
大変ですね。
もっとわかりやすく、検索しやすいHPに
ならないものでしょうか。

県内のNICUの状況も、
最新の資料が見つけられず、
見つかったのは平成20年10月15日付の資料。
今、現在はもっと増えているのかわかりませんが、
基幹病院と言われる、24時間の受け入れ体制、
また、重症な患者さんを中心に受け入れる体制のある
病院でさえ、病床数が10床に満たない病院もあって
とても対応しきれる数ではないことがよくわかります。

県の財政が厳しいという一方で、
不適正経理の総額が16億円。
職員の私的流用も1億2000万円あったそうですが、
その数字もどこまで正しいかわかりません。
呆れてしまいます。

1億2000万、
そのお金で、保育器がどれだけ揃えられるか・・・。
呆れてしまってる場合ではなくて、
私たちは
もっと自分の身近なことにも目を向けないといけないと
あらためて思いましたね・・・。

税金を納めてるだけ、
用事のある時に役所へ行くだけではいけないなと。

 

医師確保対策も講じているようですが、
医師の数自体は増えていても、
産科・小児科医は、
平成10年度の数字を100%としたとき、
平成18年度で86.6%に減少、
小児科を掲げる病院数にいたっては、
75.0%にまで減少してしまっているんですね。

国全体としては少子化傾向にあっても、
私の住む川崎市の人口などは増加していて、
それに伴って、ハイリスクな妊娠、新生児も
増えるわけですが、
市内で30床は必要と言われるNICU病床も、
12床ほどということで、全く足りてないんですよね。



こうして具体的な数字で見てみると、
より現実的に、危機感をおぼえます。

お役所の資料も、なんだか難しい言葉ばかりで
わかりづらいのですが、
時間を見ながら、少しずつ読んでいこうと思います。



 


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【ボーダー その線を越える時】(1) 生の境界・NICUで救われるミラクルベビー [・NICU 新生児医療]

 

 

 

3頁全て読みました。
3頁目の内容は考えさせられました。

治療を拒否したという親御さんのこと、
私は責められないです。

ただ・・・

子どもは自分の子どもであっても
自分のものではないから、
自分がどうしたいか、ではなく
子どもの立場で考えた時、
それがまだ意思を伝えられない
赤ちゃんであっても
一生懸命生きようとしている姿を
感じられたなら、
その先にどんな未来が待っていようとも、
「今」を生かしてあげたい、
想像でしかありませんが、
私はそんな風に考えるかもしれません。

赤ちゃんだって、生まれてきた以上、
たとえ保育器の中にいても、
絶対に、
何かは感じ取っているはずなんです。
どんな治療をしても、先が見えないと言うなら
その治療があまりにも苦しそうに見えたとき、
治療を続ける、続けないを
そこで初めて考えるかもしれません。

でもやっぱり、
「あなたはどうしたい?」
それをどこまでも子どもに問い続けながら、
常に考えながら、寄り添っていきたい・・・・
ですね、気持ちとしては。

 


 


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