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「ある少女の選択~18才いのちのメール~」 [・番組]

 

豊島先生から教えていただき、
番組を見ました。

前回、放送された内容も交えながら、
今回は、華子さんが700通のメールのやりとりを
してこられた、心理学の先生、野口先生との
心のつながり、心の交流を中心に紹介されました。

(前回の放送についての記事は、こちら

 

やはり、華子さんは、決して死を選んだのではなく、
自分らしく生きることを選んだのだと思います。

家族とともに自分のお家で過ごしたい。
それが華子さんにとっての幸せ。

ドイツ心臓移植を受け、
自分の命であるけれど、ドナーさんとともに生きていることも
いつも感じていたのでしょう。

命を全うするということは、どういうことか。
華子さんは、命は長さではなく、どう生きていくかが大切。
そう考えていました。

私の推測ですが、
華子さんは自分が最後まで幸せに生きることが、
ドナーさんやそのご家族、自分の家族や
自分を支えてくれる人たちの為でもあると、
もしかしたら考えていたのではないかと想像します。

 

そして、華子さんにとって野口先生の存在。
家族には言えないこと、ありますよね。
言いたくないのではなく、
愛する家族「だから」言えないということ。

華子さんがご両親や周りの方から
たくさんの深い愛情を受けられていたように、
華子さんのご両親などへの深い、深い愛情を感じます。

 

時に、深い愛情はあまりにも深すぎて
目に見えないので、簡単に理解されなかったり、
誤解されてしまう時があります。

でも、わかる人にはわかります。

華子さんを心から尊敬します。

 

 

 


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